【プロフィール】
北海道三笠市出身。
弘弦流家元。幼少の頃より三味線に興味を持ち、高校生でプロの道を志す。1997年「津軽三味線全国大会」にて総合優勝。日本一の栄光に輝く。NHKのFM放送「邦楽の全て」で「津軽じょんがる節」を演奏。STV「北再発見」「24時間テレビ」「NHK」おはよう日本テレビ朝日「ワイドスクランブル」テレビ東京「レディス4」に生出演。ソロ活動はもとより、全国に散らばる優勝な若手演奏者とともに「新田弘志とその若獅子たち」と銘打ち活躍中。現在、新田親子で全国のイベント、公演、コンサート等で活躍中。
2001年10月 |
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【プロフィール】
北海道札幌市出身。
1922年4月25日北海道旭川にて出生。1935年旭川市立高等女学校を卒業と同時に歌志内の神威小学校教師となる。1946年教師を退職。肺結核発病により療養所に入所。1952年カリエスと診断。ギブスベッドに釘付けの生活が以後数年に及ぶ。小野村林蔵牧師により病床受洗。1955年三浦光世が見舞いに訪ねて来る。1959年三浦光世と結婚。1964年朝日新聞一千万円懸賞小説に「氷点」入選。1966年「氷点」単行本出版。「氷点」ブーム生まれる。以来、帯状疱疹、直腸癌、パーキンソン病と闘いながら著作活動を続けて多忙を極。1994年北海道新聞文化賞社会文化賞受賞。1996年小説「銃口」に対して、第1回井原西鶴賞を受ける。北海道文化勲章受賞。1997年第1回アジア・キリスト教文学賞受賞。北海道開発功労賞受賞。1998年三浦綾子記念文学館オープン。1999年10月12日多臓器不全のため死去。著書に「氷点」「泥流地帯」「自我の構図」「雪のアルバム」「塩狩峠」「続氷点」「道ありき」「命ある限り」「毒麦の季」「天北原野」「果て遠き丘」「岩に立つ」「積木の箱」「青い棘」「銃口」ほか多数。
2001年10月
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